世界で最もメジャーな通貨米ドル

多くの金融機関で取り扱われているメジャーな通貨は、米ドル・ユーロ・オーストラリアドルです。 この中で最も注目されているのは

米ドルでしょうか。

海外旅行などで利用する機会が多いアメリカのお金が身近に感じる理由なのかもしれません。最近ではこのほかにもニュージーランドドル・英ポンド・カナダドル・スイスフラン・香港ドル・南アフリカランドなどの通貨のも利用が増えてきているようです。

金融機関はすべての国の通貨を取り扱っているわけではありません。

取引したい通貨があるのなら、まず金融機関に確認をして口座開設をするとよいでしょう。

世界一の経済大国であるアメリカ。通貨である米ドルは外貨預金にはなくてはならない通貨です。

ドルの外国為替の取引量をみても半分弱の40%以上を占めています。

基軸通貨であるドルは世界中で取引されているため、テレビまたは新聞など為替の状況はよく取り上げられていることもあり、他の通貨と比較してもドルの情報は簡単に入手できるようになっています。

外貨預金に関しては、その国の通貨や国の情報は常に知っておいた方が良いので、定期的にアクセスしてみましょう。

興味を持つ国は人それぞれですが、ドルの選択は一般的かもしれません。ドルは外貨のままでも引き出しでき、買い物などの決済に使用する場合にもドルならば、通用する国がとても多いので重宝されています。

ドル/円の相場の10年間の動きをみてみると、サブプライムローン問題が深刻化する直前である2007 年6月をピークに、円高トレンドに転じて、追い打ちをかけるように2008年秋にあったリーマンショック以降は、特に円高傾向が続いていましたが、2012年12月の政権交代をきっかけに円安トレンドへと転換しました。

2016年前半には円高へと傾いたのですが、後半は新大統領の誕生そして利上げ観測などアメリカ側の情勢で円安傾向になりました。